よくある質問

よくある質問

よくある質問をまとめました。 家づくりの参考にご覧ください。


Q.無垢材って?

A.無垢材とは天然樹木を加工したもので、加工後も木が呼吸を続けているのが特長です。
しかも断熱性に優れているため、室外との温度差を室内に伝えにくく、いつでも快適な家に保つことができます。
また、抗菌・殺菌作用やアトピー性皮膚炎の大敵であるダニや細菌の繁殖をおさえる働きがあります。
また住宅建材としても大変丈夫で、日本の古い木造建築(寺院など)がその強度を証明しています。
無垢の木でできた家は、玄関を開けた瞬間に思わず深呼吸をしてしまうほど空気が美味しく、森の香り、木の香りに日々の疲れも癒されます。
また、肌触りが良く、夏はひんやりと冷たく、冬はじんわりと温かく感じることでしょう。
無垢材には「経年変化」があります。月日が経つに従って色が変わってきたり、乾燥によるひび割れが起こったり、時には虫穴が開く場合などもあります。
しかし、それをデメリットとはとらえず、天然の証であると思いいつくしんでいただける方に「無垢の家」をおすすめしたいと思っています。
最近は「子どもの健康を考えて、なるべく天然素材をふんだんに使った家にしたい…」といったお客様からのご要望を多くいただいております。



Q. 耐震は大丈夫?

A.「木造」と言うと耐震性に不安がある、とおっしゃる方がたまにいらっしゃいますが、むしろ、同じ重さの鉄と木の強さを比べると、スギ材でいうと、圧縮に対する強さは鉄の約2倍、引っ張りに対する強さは、約4倍もあります。地震によって建物が受けるエネルギーは、建物の重さに比例します。
日本のような地震の多い国では、軽くて、強い木材で家を作ることが適していると言えます。
また、現在の建築基準法では、木造の柱と土台や梁や筋交いの接合部分は、金具止めしなくてはならず、筋交いの入れ方もより強度を増すようになっています。



Q. 断熱ってEcology?

A.夏涼しく、冬あたたかい。そんな理想の住まいを実現するための技術が「断熱」です。きちんと断熱できていない家は、せっかく家をあたためたり冷やしたりしても、空調を切るとすぐに外気の影響を受けて気温が変化します。
断熱性能が高い家では、空調を切っても温度変化がゆっくりと進みます。
断熱によって、家全体が魔法瓶のようになり、中の温度を一定に保つ力が働くのです。
断熱性能が高い家に住むということは、冷暖房効率が高くなるということにつながります。
地球環境に優しいだけではなく、ご家庭の光熱費を抑えることにもつながります。
さらに、太陽光発電を取り入れたりオール電化住宅にしたりすることで、よりエコロジーな暮らしを実現することができます。



Q. 工法って??


A.木造住宅には、大きく分けて(1)木造軸組(2)ツーバイフォー(3)木質プレハブ、 の3つの工法があります。
この中でも、木造軸組工法は日本の住宅で最も一般的な工法で、在来工法とも言われています。
この工法は、簡単に言うと、柱や、梁(はり)、桁材などに比較的太い木材を使用し、 筋交いも入れて住宅を支え、これに壁を付けるつくり方です。
柱や梁などの「軸材」を組むので「軸組」と言うわけです。
木造軸組工法の特長は、間取りが自由にできることです。
また、窓や出入口などの開口部が大きく作れ、そのレイアウトの自由度が高い点や、 増改築もしやすいことなどが挙げられます。
鴫本建設では木造軸組工法の強度をより高める、耐震金物を用いています。
接合部分にN値計算に基づいた最強の耐震金物と言われる「ホールダウン金物」など、 特別な金具を使用することで従来工法の何倍もの強度をもたせることができます。
私たちは、構造体はもちろんのこと、外壁の下地には耐震防火の性能を持つ建材を 採用するなど、建材から耐震にこだわった住まいづくりをしております。

※鴫本建設では「住宅瑕疵担保履行法」に基づき、 構造躯体につきましては10年間の瑕疵担保保証がございます。

Q. 工事中の現場を見ることはできますか?

A.もちろん大歓迎です。いつでも現場を除いてください。写真もどんどん撮ってください。喜びの声や分からないことがありましたら、何でもお気軽にご相談ください。